褒めまくる
女性を褒める際に必ず守らなければならないこと。
これを守らなければ、褒めることがマイナスになる可能性だってあり得るのだ。
それは何かというと、「お世辞だと気づかせてしまってはならない」ということ。
伝え方が下手なばかりに、お世辞として受けとられてしまい、すべてが逆効果になってしまうことも多々ある。
筆者も恥ずかしながら、そういった経験を沢山してきた。
そうならない為にも、女性を褒める際に気をつけておきたいポイントをご説明しよう。
お世辞ととられる際に一番多いケースが、話題が具体化していないから。
逆に褒める対象が具体化されているのであれば、疑う余地もなくなってくる。
目を褒めるにしても、「可愛い目だね」だけではなく、「その大きな瞳に吸い込まれそうだよ。可愛いね。」ぐらいの方が真実味は増す。
「綺麗な足だね」よりも、「そのまっすぐに伸びた長い足が魅力的だ」の方が、女性は喜ぶに違いない。
男としては少々歯が浮くようなセリフではあるが、女性にとってみれば効果的なのだ。
実際に女性は、たとえ自分が綺麗だと思っていなくても、自信があるチャームポイントがいくつかあるはずだ。
そのチャームポイントと褒め言葉が一致した場合、それが初対面の人間から言われたのであれば、尚更嬉しいに違いない。
この技を身につけるためには、観察力を養わなければならない。
女性の好感度を得るためには、ただ褒める訳ではなく、印象的な形容詞をプラスしよう。
そのようなことが自然に振る舞える男になりたいものだ。